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【まとめ】山上徹也のTwitter魚拓!アカウントの意味は復讐



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山上徹也容疑者のものと思われるツイッターアカウントが判明しましたが、現在は凍結して見れなくなってしまっています。

「どんなツイッター内容?」「アカウントの意味がヤバイ!」という声があり、どんなことをネットで呟いていたのか気になりますよね。

そこで今回の記事では、

  • 山上徹也容疑者のTwitterアカウント
  • 山上徹也容疑者のTwitterアカウントのツイート内容まとめ
  • 山上徹也容疑者のTwitterアカウントの意味

以上を徹底解説していきます!

山上徹也容疑者のTwitterアカウント

山上容疑者が事件前日に投函した手紙の内容

山上徹也容疑者のTwitterアカウントは現在凍結されてしまっています。

Twitterアカウント@333_hill 魚拓

このアカウントは2019年10月から始まっており、2022年6月30日で更新が止まっていました。

過去のツイートを見ると統一教会への憎しみや家族について語られている情報から、限りなく本人に近いと言われています。

では、実際のツイートから山上徹也容疑者がどういう思想で今まで過ごしてきたのかを見ていきましょう!

ツイート内容の概要

一見すると、時事問題やTwitterの話題に物を言っているどこにでもあるタイプのアカウントです。

アカウントが特定されるまでは、フォロワー数が0でした。

一見すると、捨てアカのようにも見えますよね。

パグくん

ほんとに誰も気にしないようなアカウント

冷笑しているネトウヨとなんら変わりはない、凡庸なアカウントです。

「自分のツイートがRTされていた…」「知らずにブロックしてたw」

という声も見かけるくらい、私たちと同じ視点で普通にTwitterをしていたんだと思われます。

とはいえ、山上徹也容疑者のTwitterは単純な「ネトウヨ」の一言では済ませられるものではありませんでした。

ツイート内容の傾向は、

  • 統一教会への憎しみと執着
  • 政治的思想は自民党寄り
  • 世の中の不条理を嘆く
  • アンチフェミニズム

と、攻撃的で社会に絶望しているようなツイートをしていました。

Twitterを始めた最初は、どちらかというと安倍さんを支持しているようにも捉えられます。

というより、統一教会への憎しみ→韓国・北朝鮮への嫌悪→右翼的思考から政治的思想は自民党寄りだったのではと考えられます。

アカウント名の意味は復讐?

サイレントヒル3

山上徹也容疑者のTwitter名「silent hill 333」とは、ゲームのサイレントヒル3を指しているのではと思われます。

サイレントヒル3がどういうあらすじかというと、

家族をカルト教団に殺された少女が復讐を果たす物語

という、山上徹也容疑者の身の上と重なるものなのです。

サイレントヒル3からすると風評被害もいいとこですが、山上徹也容疑者からしたら「フン、俺のことじゃねえか…」とでも思ったのでしょうか。

でもこれが本当だとすると、かなり悲痛ですよね。

山上徹也容疑者のTwitterアカウントでのツイート

山上徹也容疑者のツイートをスクショでまとめました。

生い立ちから家族まで、山上徹也容疑者について判明している情報と一致していますよね。

パグくん

もしかして、仕込み?!暗殺犯のアリバイ工作?

という声もありますが、

3年前からこのように細かくツイートしているのは本人以外に考えにくいでしょう。

とにかく統一教会への憎しみ一直線ストレート

とにかくツイートの中でも目立っていたのは、統一教会への恨み・憎しみの文章です。

統一教会が原因の家庭崩壊から犯行までの期間が長かったのは、山上徹也容疑者はもともと安倍政権を支持していたからだと思われます。

ところが、2020年9月に安倍政権と統一教会の関係を勘違いしたまま思い込んでしまった可能性があります。

安倍さん銃撃事件の犯行前のツイート

社会への絶望・悲壮感あふれる文章ですね。

オウム真理教の復活もするだろうこの世界に対して、どうにかしないといけないという姿勢に見えます。

ここで使われた「世界を精算する」という言葉は、山上徹也容疑者が導き出した「安倍元首相を銃撃する」という答えなのでしょう。

まとめ|【まとめ】山上徹也のTwitter魚拓!アカウントの意味は復讐

今回は、山上徹也容疑者のTwitterアカウントについてまとめました。

事件前日に投函したと思われる手紙にアカウト名を示していたということは、世の中に自分のツイートが公開されることを想定していたみたいですね。

凍結こそされてしまいましたが、犯罪者の生の声がネットで見れることができるなんてすごい時代になったものです…。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。