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河野太郎の嫁は高学歴で帰国子女!お嬢様で社長秘書の経歴がスゴイ



河野太郎の嫁は高学歴

現在デジタル大臣を務めており、普段の発言から世間からの注目度が高い河野太郎(59)さん。

その河野太郎さんの嫁、香(かおり)さんも高学歴小さい頃はオーストラリアで過ごした帰国子女なんです。

しかも、実家が太くて父・母ともに家柄がとても良いんだとか!

いったい、河野太郎さんの嫁はどんな方なのでしょうか?

そこで今回の記事では、

  • 河野太郎の嫁の学歴は?
  • 河野太郎の嫁ってすごい経歴
  • 河野太郎の嫁の実家がめちゃくちゃ太い件

についてたっぷりと紹介していきます!


河野太郎の嫁の学歴

聖心女子大学

河野太郎さんの嫁・香さんは幼少期をオーストラリアで過ごし、10歳で帰国しています。

  • 1975年:東京都大田区の小学校に転入
  • 1980年:聖心女子学院 中等科卒
  • 1983年:聖心女子学院 高等科卒
  • 1987年:聖心女子大学卒

くわしく見ていきましょう!


帰国後、猛勉強して名門中学へ

河野太郎さんの嫁・香さんは、日本に帰国したばかりの頃は日本語があまり上手でなく「筆記用具」という言葉が何の意味かわからないほどでした。

さらに、行動のスピードも遅く、問題を解くのに他の子供の2倍以上の時間がかかってしまいます。

そんな香さんを心配した母親は、「モンスターペアレンツ」や「学級崩壊」というワードを生み出した教育者の向山洋一さんを頼って東京都大田区の公立小学校に編入させました。

向山さんは香さんの母親に、

「この子に早くしなさいということを決して言わないでください。なぜならそれがこの子の個性だからです」

と伝え、香さんの個性を認めてあげることを提案したのです。

香さんは向山さんのもとで猛勉強し難関の聖心女学院中等科に合格したのでした。

向山洋一

香さんは、中学時代に日本語の作文で中学生文部省大賞を受賞します。

この時のタイトルは「向山洋一先生」でした。

向山さんとの出会いが香さんの人生に大きな影響を与えたことが分かりますね。


河野太郎の嫁の経歴

河野太郎さんの嫁・香さんは小学5年生までオーストラリアで育った帰国子女です。

10歳までオーストラリアで育っているので、英語がペラペラです。

その得意な英語を活かして、外資系企業の社長秘書や政治家の嫁として外交の場面で活躍してきました。


河野太郎の嫁は元外資系銀行の社長秘書

JPモルガン・チェース銀行東京支店

河野太郎の嫁・香さんは大学卒業後、外資系のJPモルガン・チェース銀行に就職して社長秘書を務めています。

JPモルガンチェース銀行は、アメリカで最も資産額が多い銀行です。

香さんは、そんな超大手銀行で社長秘書をしていました。

女性

香さんは美人で細やかな配慮ができる女性なんですね!

得意の英語を屈指しながら、厳しい外資系の企業で奮闘していたのです。

実力主義の外資系起業でトップの地位を確立していたのは素晴らしい経歴といえます。

そして、すごいのは経歴ではなく、努力の賜物といえる学歴も持っていました。


河野太郎の嫁の実家が太い!

河野太郎さんの嫁、香さん(57歳)の実家は父や伯父、祖父も経済界で活躍している面々でした。


河野太郎の嫁、父も伯父も群馬のエリート

河野香

香さんの旧姓は大河原(おおかわら)といい、父親は商社に勤め取締役をしていた大河原昭次さんです。

父の昭次さんは高校まで群馬県で過ごし、大学は慶應大学経済学部に進学しました。

大学卒業後は、食品専門商社のカーギルジャパン合同会社(2022年5月期:売上高1,952億円)で勤務し、最終的には常務取締役にまでなっています。

海外での勤務経験もあり、国内外で活躍していました。

カーギルジャパン合同会社

また、伯父にあたる大河原清一さんは東京農工大学出身で群馬県信用組合の元理事長

群馬県信用組合は、県南西部を中心に展開する地域に根ざした信用金庫です。

伯父の清一さんは群馬県で、中小企業の振興と地域経済発展のために尽力しました。

群馬県信用組合

河野太郎の嫁、母の実家も名家

河野太郎さんの嫁・香さんの母、久子さんはお嬢様大学で有名なフェリス女学院大学出身です。

久子さんの父で香さんの祖父にあたる永岡俊一さんは自動車のタイヤで国内シェア3位、横浜ゴム株式会社の専務をされていました。

さらに、母方の曽祖父、永岡秀一(ひでいち)さんは「柔道の父」と言われた嘉納治五郎さんとともに日本の柔道を発展させた功労者で、映画「花の講道館」(1953年大映)で主人公のモデルになった方です。

映画「花の講道館」

河野太郎さんの嫁・香さんの実家は、父方も母方もともに成功をおさめている良家でした。

河野太郎さんは3代に渡り国政にたずさわってきた政治家一族の出身ですが、香さんもそれに引けを取らない家柄のお嬢様ですね。


河野太郎と嫁の馴れ初め

河野太郎と嫁・香

河野太郎さんの嫁・香さんは家柄も良く、政治家の妻としても立派で河野太郎さんとお似合いの女性だということが分かりました。

では、河野太郎さんと嫁・香さんはどのようにして知り合い、交際して結婚にいたったのでしょうか?


河野太郎との出会いは兄がきっかけ?

河野太郎さんの嫁・香さんには、2歳上の兄がいます。

兄の大河原純さんは慶應大学経済学部出身住友商事に勤務するエリート商社マンです。

純さんと同じ年に、河野太郎さんも慶應の経済学部に入学しました。

河野太郎さんはすぐに慶應大学を退学し、アメリカのジョージタウン大学に留学してしまいますが、この時の縁でのちに河野太郎さんと香さんは知り合うことになったのです。

慶應大学三田キャンパス

交際のきっかけは河野太郎のストーカー行為から?

河野太郎さんは香さんに一目惚れだったそうです。

時代は90年代で携帯電話が普及する前なので、今のように簡単に連絡が取れませんでした。

河野太郎さんは香さんと会うため、駅の改札口で待ち伏せして会社帰りの香さんに猛アタックをかけたのです。

女性

すごいバイタリティーだなぁ!w

今なら、ストーカーと言われかねないギリギリの行為。

そんな情熱的な河野太郎さんのアプローチの結果、2人はめでたく結婚することになりました!


河野太郎、嫁にメロメロ!

若き日の河野太郎

河野太郎さんは、嫁の香さんを「かおちん」と愛称で呼び愛妻家ぶりを発揮。

2人は結婚して30年近くたちますが、とても仲が良い様子です(^^)

香さんはこれまでのキャリアで培った経験を生かし、嫁として政治家の河野太郎さんを支えています。

河野太郎さんの地元神奈川県平塚市で、美しく気配りも上手な嫁の香さんはとても評判がよいそうです。

河野太郎さんは香さんのサポートもあって、これまで衆議院選挙で9回当選を果たしました。

選挙期間中に河野太郎さんが他の候補者の選挙応援で地元を離れるときは、香さんがマイクを持って支援者にあいさつすることもありました。


妊娠中にも河野太郎を懸命に支える嫁

河野太郎の父・洋平と河野太郎

嫁の香さんが初めて妊娠した時期と、河野太郎さんの父親の病気の時期が重なってしまう悲劇がありました。

しかも、河野太郎さんの父・洋平さんは肝臓を患い臓器移植しないと命が危ういところまで病状が悪化してたのです。

そこで、息子の河野太郎さんは自らドナーになって肝臓の一部を洋平さんに移植する手術を決意しますが…。

河野香

(大丈夫なのだろうか…不安。)

夫の河野太郎さんがドナーになることで「後遺症を患ってしまうのでは」と生まれてくる子供のために心配したのです。

しかし、香さんは妊娠中でありながら英語で書かれた最新の医学論文を読んで情報を収集し、手術成功のために共に闘ったのでした。

結果、手術は成功し河野太郎さんの父・洋平さんは政治家に復帰。

衆議院議長を務めるまでに回復しました。

河野太郎さんも元気に政治活動を行なっています。

そして、お子さんも無事生まれました

河野太郎と息子の一平

河野太郎さんはこの手術を機に、日本の臓器移植がなかなか進展しないことを身をもって感じ、臓器移植法の改正案を提出しました。

脳死後の臓器の提供に関して新しい制度を取り入れたこの法案は、父・洋平さんが議長を務める衆議院本会議で賛成多数で可決されたのでした。

女性

法案の裏にはこんなドラマがあったんだね…!


河野太郎のむちゃ振りで起業するハメになる嫁

河野香

河野太郎さんの嫁・香さんは、政治家の嫁として外交の場にも登場しています。

2012年に来日したパレスチナのアッバース大統領と面会した河野太郎さんと香さん。

河野太郎さんは、アッバース大統領に「嫁がパレスチナに貢献したいと申しております」と勢いで言ってしまい、その話の流れから、

河野香はアーリーインターナショナル株式会社というパレスチナのオリーブオイルを取り扱う企業を設立

なんと、夫の河野太郎さんのウッカリ発言から本当に実行に移したのです!

パレスチナのオリーブオイル

この会社はオリーブオイル発祥の地であるパレスチナの上質な製品を日本に輸入、販売する会社でパレスチナ経済の発展に貢献しました。

女性

めちゃくちゃカッコイイ…!!

現在は社長を退いていますが、むちゃ振りにも対応してしまう香さんの才能や行動力が垣間見えます。


まとめ|河野太郎の嫁は高学歴で帰国子女!お嬢様で社長秘書の経歴がスゴイ

  • 河野太郎の嫁は父方も母方も良家でお嬢様だった
  • 河野太郎の嫁は英語が堪能で、外資系企業の社長秘書を務めていた
  • 河野太郎の嫁は帰国子女であまり得意ではなかった日本語を恩師との出会いがきっかけで克服した

今回は、河野太郎さんの嫁や実家、経歴についてまとめました。

河野太郎さんを嫁の香さんは献身的に支えていることがわかりました。

河野太郎さんがもし、総理になったら嫁の香さんはファーストレディですね。

英語が得意で海外で過ごした経験のある国際感覚豊かな香さんが日本の未来にどのように貢献するのか、これからも目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。