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【天下無双】浅野翔吾の中学時代のエピソードが強烈!成績に仰天!



浅野翔吾の中学時代

2022年甲子園大会で一躍スターとなり、巨人に入団が決定した浅野翔吾さん。

高校時代の成績はもちろんですが、小・中学時代からとんでもない成績を残しています!

また、常人離れしたエピソードも数多く、「怪童」と呼ばれている理由が昔から多々あることがわかりました!

そこで今回の記事は、

  • 浅野翔吾の中学時代のエピソード
  • 浅野翔吾の小学生時代のエピソード
  • 浅野翔吾の小・中学時代の成績

以上を徹底解説していきます。

浅野翔吾の父
浅野翔吾の父は元球児で鬼コーチ!小学校から熱いサポートでファン涙 規格外のアーチストとして、2022年甲子園大会でNo.1スラッガーとして名を知らしめた浅野翔吾(17)さん。 浅野翔吾さんは、地...

浅野翔吾の出身中学は?

浅野翔吾さんの出身中学は、「高松市立屋島中学校」です。

浅野翔吾さんは、屋島中学校の軟式野球部に所属していました。

世代ナンバー1と言われる選手ですから、シニアやボーイズなどの硬式野球部出身だと思っていましたが、軟式野球部出身なのは意外だと思う方も多いのではないでしょうか。

野球部引退後は、硬式野球チームの「高松アークバリア」に所属しています。

高校に入学する前に、硬式野球の経験が少しあったことがわかりますね。

浅野翔吾の中学時代のエピソード

浅野翔吾さんの中学時代のエピソードを紹介していきます!

中学通算ホームラン数は合計60本

中学時代からホームランを量産していた浅野翔吾さん。

屋島中学校時代は55本のホームランを打ちました。

しかも本人曰く、ほとんどが柵越えのホームランだったそうです!

中学生で柵越えをするなんて、やはり当時から規格外のパワーを見せつけていたんですね!

屋島中学校野球部引退後に所属した高松アークバリアでは、5本のホームランを打っています。

合わせて中学通算60本!すごすぎる!

野球ファン犬

周りから「怪童」と扱われる理由もわかる…

中学時代から規格外だった!

中学校のフリーバッティングでは、80メートル先のフェンスを軽々と越える打球を打つようになった浅野翔吾さん。

駐車している車に打球がぶつかるので、中学の先生からは『左で打て!』と、本来の右打席に立つことを禁じられていました(笑)

中学生で、しかも軟式ボールで、80メートルを越える打球を軽々と打つというのは、普通では考えられません。

左で打てと言った先生の気持ちもわかりますw

受けていた指導がよかったのか、天性の才能なのか、どちらにしてもすごいことですね。

左打ちの練習をしている!?

中学時代からスイッチヒッターの練習をしている浅野翔吾さん。

目的は「バランスを整えるため」だそうです。

バランスを整えるために逆振りしている選手は多いと思いますが、浅野翔吾さんのすごいところは、試合で打てるまでのレベルに達しているところ。

「右だと流し打ちは得意じゃないんですけど、左ならインコースのボールを開きながらレフトに持っていくこともできます。技術の引き出しも増えるので、上でもスイッチを続けたいと思い始めています」

左打席を練習することで、右打席にもいい影響を与えられるんですね!

技術の追求に妥協なしです!

地元の人から応援される人柄

中学時代から地元の方の声援や期待を受けていた浅野翔吾さん。

ただ声をかけられるだけでなく、地元の方の応援はもっと大きなものだったようです。

中学3年時、浅野が所属する高松市立屋島中学校が全国大会(全日本少年軟式野球大会)に出場することになったときのことです。

地元で遠征費のカンパを募ったところ、多くの地元住民が協力してくれました。

これに対して浅野翔吾さんは、

「屋島は応援してくれる人が多くて、行きつけの店に募金箱を置いてくれたりして、お金がたくさん集まったんです」

そして、浅野はしみじみと「すごく温かみのある人たちです」と続けた。

引用元:Number Web

遠征費などの募金を地域みんなで集めてくれるなんて、なかなかされることではないと思います!

それだけ浅野翔吾さんのひたむきな野球の姿勢と、人当たりのいい性格が、地元の人の心に刺さったんですね!

中学時代から人間性の良さがわかるエピソードでした!

浅野翔吾の小学時代のエピソード

浅野翔吾さんは、小学生低学年から才能は別格だったといいます。

そんな小学生時代のユニークで素敵なエピソードを見ていきましょう。

身体がムキムキすぎて、ランドセルを破壊する!

浅野翔吾さんが本格的に野球を始めたのは、小学3年生の時です。

屋島野球スポーツ少年団(現・屋島シーホークス)に入団しました。

当時から怪童の片鱗を見せており、小学生の頃から体格は完成されていたようです。

体格がすごかったというエピソードの1つに、おもしろいものがありました。

「胸筋がすごかった浅野くんには、ランドセルは小さすぎたのか、無理して背負おうとしたときに、肩紐が切れてしまったんです。6年生になって、新しいランドセルを買い直していました(笑)」

胸筋がすごすぎて肩紐を切るなんて…。

全く想像できませんw小学生の頃から筋肉量の多い、ムキムキの身体だったんですね!

小学生時代からキャプテン気質!

高松商業高校でキャプテンを務めた浅野翔吾さん。

小学生時代も技術だけでなく、素晴らしいキャプテンシーを発揮していました。

  • 学年が上がってからも、下の学年のチームの試合があるときは、最後までグラウンドの外から観てくれて、声をかける
  • 中学生になってからもそれは変わらず、自分たちの練習が終わってから、小学生のチームの練習を手伝う

こういったことが自然にできる子供だったそうです。

監督、コーチが教えるより、チームのスーパースターである翔吾くんのアドバイスのほうを、チームメイトは熱心に聞いていましたね(笑)。野球がうまい子は、そうではない子に対して偉ぶったりしたがるものですが、翔吾くんは逆で、天狗になることはまったくなかったですね」

引用:FLASH

小学生の時なんて、野球が終わればすぐに遊びに行きたくなりそうなのに、下の学年の子達まで見守っていくなんて優しすぎます!

そして小学生の頃からアドバイスができる野球観、真剣に野球に向き合っていることがわかりますね。

浅野翔吾の小・中学時代の成績

浅野翔吾さんの小学校〜中学校時代の成績をまとめて見てみましょう。

  • U-15日本代表に選ばれ、アジア選手権優勝に貢献
  • 2019年全日本少年軟式野球大会出場

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

U-15日本代表に選ばれ、アジア選手権優勝に貢献

浅野翔吾さんは、第10回BFJU-15アジア選手権の日本代表に選ばれ、見事優勝しました!

1番レフトで全試合に出場し、6割を超える出塁率を記録、日本代表の優勝に大きく貢献したそうです。

中学時代から、1番バッターとしての破壊力は抜群ですね!

野球ファン犬

相手投手もものすごく嫌だったろうな…w

2019年全日本少年軟式野球大会出場

屋島中学校時代、全日本少年軟式野球四国大会で優勝し、横浜スタジアムで行われる全日本少年軟式野球大会に出場しています。

この大会は2回戦まで勝ち上がっていますが、極度の緊張から2戦とも無安打に終わった浅野翔吾さん。

この喜びと悔しさの経験があったからこそ、今の成長につながっているのかもしれませんね!

小学生時代の通算ホームランは95本!

浅野翔吾さんは小学校4年生からの3年間で、なんと95本のホームランを打っています!

小学校4年生24本
小学校5年生26本
小学校6年生45本

ちなみにこの数字は、毎年チーム内でホームラン数の発表があったために、はっきりわかっていたそうです。

野球ファン犬

規格外すぎて言葉がでないよォ!!

小学生野球ですので、ほとんどがランニングホームランということですが、ランニングホームランが打てるということは足が速いのもわかりますね!

小学生時代からパワーと走力を兼ね備えた選手だったんですね!

浅野翔吾のプロフィール

  • 生年月日:2004年11月24日
  • 身長:171cm
  • 体重:84kg
  • 出身地:香川県
  • 経歴:屋島シーホークス→屋島中→高松商業高校
  • 目標とする選手:ホセ・アルトゥーベ選手

まとめ|【天下無双】浅野翔吾の中学時代のエピソードが強烈!成績に仰天!

  • 小中学時代からホームランを量産し、アーチストとしての素質を開花させていた
  • 昔からキャプテン気質を発揮し、地元の方からの信頼も厚かった
  • アジア選手権優勝などの実績も十分、今後も大舞台での活躍が期待される

今回は浅野翔吾さんの中学時代や小学時代についてまとめました。

甲子園での活躍もすごかったですが、小中学時代から才能を発揮していたんですね!

どのエピソードも浅野翔吾さんらしい規格外のエピソードでした!

今後もどんな伝説を残してくれるのか楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

浅野翔吾の父
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